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2014年4月 7日 (月)

音威子府は北海道で一番小さな村。

北海道には、
そばの産地が多い。
それもそのはず、国産のそばの、
半分近くを生産するところだ。
いきおい、大規模な生産を行っているところが多い。

先日、そば粉屋さんから聞いたのが、
音威子府村というところ。
字を見たときは、何と読むのか戸惑ったけれど、
「オトイネップ」というのだそうだ。

地図で見ると、北海道の北の方、
稚内に近い場所にある、内陸の村だ。
冬には、マイナス30度ぐらいになる、
寒いところらしい。
しかし、夏には30度を超える日もあるという、
気温差の激しい場所のようだ。

村のホームページに依れば、
「北海道で一番小さな村」
という。
なるほど、人口は千人に満たないのだ。

しかし、この村では、
毎年、500トンを越えるそばを生産しているという。
大規模な農家が多く、
乾燥、保存の設備が整っていて、
製粉屋さんのあいだでは、
評価が高いのだそうだ。

なるほどなあ、
そういうところがあったとは知らなかった。

私の使うそば粉は、
長野産にこだわらず、
そば粉屋さんにおまかせして、
国産のいくつかの産地のものを合わせて使っている。

いつもは、北海道だと、
幌加内産を使うことが多いが、
昨年は天候不順があったので、
今は、この、音威子府産も使っているとのこと。

もっと、
生産地のことも知らないといけないなあ。



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