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2014年4月14日 (月)

「そば打ち段位」を持つ人が一万人を超えた。

そば打ちを趣味でされている方は、
けっこう多いみたいだ。
そういう人たちを対象に、
「素人そば打ち段位」という認定制度がある。
これは、全麺協という団体が行うもので、
初段から五段までの各段階があると言う。

その、段位を持った人が、
全国で、一万人を越えたというのだ。
へえー、
それだけ、そば打ちに熱心な方々がいらっしゃるのだ。

認定の審査は、
実際にそば打ちをして採点されるそうだ。

例えば、初段であれば、
「人前に出せるそばが打てる」ということで、
そば粉500g、つなぎ粉200gのそばを打つ。

二段になると、
「そば打ちを人に教えられる」といううことで、
そば粉800g、つなぎ200gのそば。

三段はそば粉1200g、つなぎ300g。

四段はそば粉1400g、つなぎ100g。

五段はそば粉1500g、つなぎは無し。

それぞれ40分の制限時間があるのだそうだ。

さらに、四段以上は、
そば打ちを広める活動をしているなどの、
そば打ちに対する姿勢も評価されるそうだ。
五段には、筆記試験もあり、
そば全体の広い知識が求められる。

その問題集を、
少し覗いてみたが、
私の頭の中は「???、、、、」という状態。
レベルが高いのだ。

その最高峰の五段を持った人が、
今、33人もいるそうだ。

この段位は、
単なるそば打ちの技術を競うのではなく、
そば打ちを、世の中に広めていこうという人を、
育てようとしているのだね。

さあ、
私のようなプロのそば打ちだって、
うかうかしていれば、
素人の皆様に追い抜かれてしまう。
いや、
もう追い抜かれているかなあ、、、、。
まさかね。

 

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