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2013年8月31日 (土)

北海道で大雨によりソバに被害か?

この夏は、各地で集中的な大雨が降るという、
異常な事態が起こっているようだ。

長野市ではそれほどのことはないが、
先日、長野県の中程、諏訪湖の周辺では、
かなりの大雨が降ったという。
折しもその日は、
全国的にも有名な諏訪湖の花火大会が開催された日。

夕刻の雨が一段落し、
予定通り7時から、ドカンと花火の打ち上げを開始したとたんに、
猛烈な雨が降り始め、30分で中断。
そのまま中止となったそうだ。
雨のために鉄道も高速道路も通行止めとなり、
50万人といわれる、花火見物の人たちは、
行き場を失った。
公共施設を開放して、一時的な避難所としたという。

見に行った店のお客様の話では、
電車で長野に帰ってきたのは、
朝の三時だったそうだ。

そんな局地的な大雨が、
各地で起こり、被害を被っているところもあるようだ。

さて、ソバの最大の産地である北海道でも、
こんな大雨の影響が出ている。
日本一の栽培面積を持つ幌加内(ほろかない)町で、
今月の16日、18日に強い雨と風が吹き、
花を付けているソバが、
広い範囲にわたって倒れてしまったそうだ。
その面積は二千ヘクタールを越えるという。
なんと、幌加内のソバ畑の7割にも及ぶという。

もともと、ソバは根の張りが浅く、茎も柔らかいので、
強い風や雨に倒れやすい。
しかしながら、倒れてもなお、
起き上がることもある、たくましい植物でもある。
とは言っても、一度倒れると、
茎全体が起き上がることは難しいだろう。

これからの天候にも依るだろうが、
最大産地である幌加内産のソバの収穫量が、
ある程度は減る可能性があるようだ。

そろそろ、北海道ではソバの刈り入れが始まる頃だ。
今年の新そばの出来に大いに期待するところ。
でも、そんなニュースも入ってきて、
少し気になっている訳だ。

長野のソバは、
今頃は、花をつけ始めた頃だという。
どうか、平穏な天候で、
ソバが育って欲しいと願っている。

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