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2013年4月18日 (木)

花の善光寺とお土産少々。

やっと咲いた長野の桜も、
はらはらと花びらを散らすようになってきた。
春の歩きは早い。
ちょっと、仕事にかまけているうちに、
いつも、春の足どりに、取り残されてしまう。

そこで、ええいと、
善光寺の周辺を一回りしてきた。

Hanami
善光寺入り口の大門の交差点にある、
「紅しだれ桜」。
やや、色があせてしまったが、
春の風に、長い枝をなびかせている。

Hanami2

経蔵の横にある桜は、
春の日差しの中に光っている。

Hanami1
東側から見れば、
善光寺は桜ばかりでなく、
コブシ、花桃、馬酔木(あせび)、ユキヤナギ、レンギョウ、
などの花々に囲まれている。
これからは、まだまだ、いいろいろな花が咲いていくことだろう。

観光の方々も多く訪れていて、
門前の仲見世も賑わっているみたいだ。
その中でも大きな土産物屋の「たきや」さんで、
かねてから話を聞いていた、
「三国一そば餅」を一箱買ってみた。
6個入りで640円。

Hanami5
これは、実は、
近くにあった、今は閉店してしまったまんじゅう屋さんの看板商品だったもの。
もうだいぶ前に、店が無くなっていたので、
もう食べられないと思っていた。
そうしたら、そこの職人さんが、今は、
ここで作っていると聞いたのだ。

数に限りがあるせいか、
店のカウンターには小さな表示しかない。
まだ早い時間だったせいもあるが、
頼んだら「5分ほど待って下さい」といわれ、
どこからか、箱が届けられる。
そば餅は、時間が経つと固くなるが、
さすがつくりたて、
持ち帰って口にしてみれば、
ふんわりとした甘さと風味が広がる。
甘いものは苦手なはずの私も、
つい、続けて二つもいただいてしまった。

酒と同じで、
甘いものは苦手なのだが、、、
ああ、「まんじゅう怖い〜〜」。

そして、
善光寺を管理している二つのお寺。
本堂に近い「大勧進」のお札所で、
こんなものを見つけた。

Hanami4
写真の写りがよくないが、
小指の先ぐらいの石に、
お地蔵様の顔を描いたもの。
「ふところ地蔵」というのだそうだ。
一個300円。

そして「大本願」では、
マスコミにも取り上げられた、
こちらの地蔵。

Hanami3
左の手で握って、
心を鎮めることができるのだそうだ。
顔の表情などは、一つ一つ違うという。
一つ千円。

ということで、
善光寺はすぐ近くなのに、たまにしか行かない不信心な私。
それでも、歩いてみると、
いろいろな発見があるものだ。
せっかくだから、
善光寺やその周辺のことも、
もっともっと、
皆さんに知ってもらいたいし、
自分も学びたいと思っている。


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コメント

そば餅、旨いですよねえ。
お使い物に使うといつも喜ばれます。
善光寺に来られるかたにもっと知っていただきたい
銘菓だと思います。^^

投稿: 飲兵衛美容師 | 2013年4月20日 (土) 12時01分

飲兵衛美容師 さん、こんにちは。

この「そば餅」が、
まさか「たきや」さんで売られているとは知りませんでした。
情報をありがとうございます。
甘めさも控えめな、
お勧めできるお菓子ですね。

投稿: かんだた | 2013年4月21日 (日) 06時30分

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