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2012年10月10日 (水)

脊柱管狭窄症、その後。

この冬に、腰の痛みとともに、
腿やふくらはぎが、しびれたように痛み、
時々、歩けなくなることがあった。
医者に行けば、
背骨が磨り減ったせいで、
神経の通り道が狭くなり、
しびれや痛みを引き起こしているのだという。
いわゆる脊柱管狭窄症というもの。

そのことをブログに書かせていただいたが、
それを読まれたお客様から、
「腰の具合はいかがですか。」
などと、声をかけられる。
知り合いの方ならまだしも、
まったくご存じない方からも、
そんなご心配をいただき、
誠に、恐縮の限り。

それならば、その後の経過を、
お伝えしておかなければならないだろう。

医者は経過を見るというのだが、
100メートルも歩けなくなったら、
手術をします、などと言っている。
だけれども、そういうふうにならないための方法を、
この医者は教えてくれない。

それならば、以前にも書いたように、
この腰の痛みと、足のしびれは、
自分で、なんとかしていかなければいけないのだ。

そこで、以前に何回もかかった腰痛の治療の時に受けた指導や、
スポーツジムのトレーナーの話などをまとめて、
自分なりに工夫をしてみる。

先ず姿勢。
背骨の湾曲を押さえるような姿勢をとること。
おへその辺りをぐっと、背中に押し出すような感じ。
あるいは、腰の骨を、立てるように意識する。

などといっても、
実際には、そんなことは忘れがち。
でも、例えば、両手を前に突き出してみることで、
この姿勢が保たれたりするので、
できるだけ、忘れないようにしている。

病院でもらった腰のベルトは、
確かに楽なのだが、
身体がそのベルトに頼ってしまうクセがつくので、
腰の痛みのない時以外は、使わないようにしている。

そして、筋力トレーニング。
腰を支える筋肉を鍛えることだ。
といって、あまりに急に腹筋などと鍛えると、
身体全体のバランスを崩すことがあるそうだ。
そういう筋肉トレーニングとともに、
全体的な動きの中で筋力を鍛えるといいらしい。

ということで、週に一回ぐらいしか行けないが、
水泳を続けている。

そして、背骨のストレッチ。
主に寝る前に、何種類かの背中を伸ばすストレッチをやっている。
時々、やらない時があるが、
これをやったときと、やらない時の、
朝の寝起きのときの腰の様子が全然違う。
眠気と戦いながらも、
ぐっと背中を伸ばすのだが、
途中で寝てしまうことも、、、。

ということを、
まあ、手抜きをしながらも続けているのだが、
いまのところ、腰の痛みは小康状態。
それに、歩けないような足のしびれは出ていない。

夏に栂池に行ったときも、
先月、乗鞍岳に登ったときも、
かなり長い距離を歩いたが、
何の問題もなかった。

ということで、
なんとか気をつけながら、
元気にやっているところ。
ご心配をおかけしました。

もちろん、
そば打ちには、まったく影響はありません。

このような症状は、
「直す」というより、
「つき合う」という感覚がふさわしいようだ。
そのために、日々のちょっとした習慣を、
積み重ねていかなければ。
あの医者が楽しみにしている、
「手術」という方法は、
、、、ん〜ん、できればやりたくない。

以前にこのことを書いたブログはこちら。

脊柱管狭窄症、まさか!


 

Sobazusi

 

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