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2012年5月22日 (火)

もし地球が1.3メートルの玉だったら?

Nishoku

皆さん、世紀の日食を楽しめましたか。

店の入り口の僅かにあたった日光に、
メモ用紙にボールペンで開けた穴を通して、
床に映した太陽の姿。

太陽が月によって隠される現象。
金環食になるには、
やや、月の方が小さいということ。
あれ、少し前には、
月が大きく見えるスーパームーンが、
話題になっていたのに。

この地球と、月と、
その距離と400倍も離れたところにある、
太陽との織りなす不思議な偶然が、
この現象を起こすのだね。

こういうものを見ると、
太陽と地球の関係を思い起こさせる。
そうして、私たちが住んでいる地球も、
宇宙の一部だと言うことををね。

以前にも書いたことだけれど、
地球の直径は約1万三千キロメートル。
私たちの呼吸できる空気の層は、
せいぜい五千メートルまで。

もし地球が1.3メートルの玉だったとしたら?
ほら、大人だったら、両手いっぱいを拡げて、
なんとか掴めるぐらいの大きさの球だ。
その中で、私たちの生きている空気の層はどのくらいの厚さ?

皆さん計算してみて下さい。

多分
たぶん、私の計算に間違いなければ、
その厚さは、0.5ミリメートル。

1.3メートルの玉に、
誰かが、ふっと、息を吹きかけたら、
あっという間に無くなってしまいそうな、
この空気の中で生きているのが私たちなのだ。

地球だけでなく、
太陽や月との関係、
そして、もっと大きな宇宙の法則の中で、
ひとときの享楽をむさぼり尽くしているのが、
私たちの世界なのかもしれない。

そんな、
想像もできない広い世界を感じながら、
ズズッとそばを手繰ってみよう。

いつもながら、強引な、、、、。

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