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2011年5月19日 (木)

やっと畑の苗植え

ゴールデンウィークを休みなく営業したので、
昨日、一昨日と連休をいただき、
三週間ぶりとなる畑の手入れ。

久しぶりの畑は、
、、、、見事に育っている。
先ずは、その、
育った雑草を引き抜くことから仕事が始まる。
周りは、苗も植え終えて、
すっかりきれいになっているのに。

鍬で起こして苗床づくり。
苗屋さんへ行って、
今頃苗植えをする、のんきな人向けの、
売れ残りの苗をかき集めてくる。

黒いマルチシートをひき、
穴をあけて苗を置き、
支柱を建てて、苗を固定する。

 

Huerta1
百坪にも満たない小さな畑なので、
植えられる苗の数も限られる。
でも、
タカノツメ、丸なす(長野ではこれが主流)、
長なす、トマト、万願寺、善光寺キュウリ、
ニガウリなどを植える。

トマトは年によってうまく育ったり、
病気で枯れてしまったりで、
なかなか難しい。
そこで、丈夫に育つための、
ちょっとした工夫。

Hueruta2
トマトの根元に
ニラを一緒に植えると、
病気に強くなるそうだ。
そうして、さらに、
強敵のアブラムシの飛来を防ぐために、
銀色のテープを、根元に結んでおく。

農薬や、ホルモン剤を使わずに、
おいしいトマトを育てるには、
それなりのひと手間が必要になっていく。

今年こそ、丈夫に育って欲しい。

今は、少しの風にも倒れてしまうか弱い苗だが、
やがて、根がしっかりと地球を掴み、
青い空に向かって、ぐんぐんと葉を伸ばすようになることだろう。
そうして、たくさんの実を付けることを、、、

いえ、無理をしなくていいよ。

そのかわり、
しっかりと詰まった実を付けてくれれば、、、

なんだ、
同じではないか。

ということで、
これからは、
休みの日には、
朝から晩まで、畑仕事に追われることになるだろう。

年を越したキャベツの周りには、
チョウチョが飛んでいる。
(ほら、卵を産むつもり)
枝豆を撒いた場所を、
カラスが見つめている。
(ネットをかぶせておいた。)
ネギの種を蒔いたところに、
矢車草が咲いている!
(ネギはどこだ!)

なんとも
たいへんな、
そして面白い、
畑仕事の季節の始まり。



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