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2011年5月30日 (月)

長野の町には、キツネ様がたくさんいる。

久しぶりにメールマガジンを配信させていただいたが、
今回のテーマは、
そば好きのキツネ、
いや、キツネに姿を託した稲荷大明神のお話。
その稲荷大明神が、
人間の姿をして、寺で修行をし、
門前のそば屋に通ったというから、
話がややこしい。

稲荷信仰は古くからあり、
農業を始め、商売、産業の守り神といわれている。
だから、歴史のある町には、
必ずどこかに稲荷を祀った社がある。

「かんだた」の近くにだって、
ちょっと路地裏に入ってところに、
こんな社がある。

Inari1

この小さな社の、屋根には、
稲荷らしく、キツネの彫り物がある。

Inari2
反対に歩けば、こんな稲荷神社もある。

 

Inari3
他にも、神社の境内や、ビルの横などに、
小さな稲荷の社を見つけることができる。
歴史に育まれた、善光寺の表参道。
様々な、信仰や想いがしっかりと残されているのだ。

さて、
その中でそば屋という商売をしている私。
ひょっとして、
ひょっとして、
そういうキツネが、
いや稲荷大明神様が、
人間に姿を変えて、そばを食べにきているかもしれない。

時々、それらしき人がいらっしゃるのだけれども、
まさか、聞く訳にも、、、、。

ということで、
どなたも、お稲荷様の仮のお姿だと思って、
畏れ多い気持で、お迎えしなければ、、、。

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