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2010年1月21日 (木)

諏訪の御柱祭は、この春に行われる。

世の中には、
石頭と言われる、頭の固い人がいるみたいで、
私何ぞは、自分では、
充分に柔らかな頭を持っているつもりでも、
世の中から見れば、固い方なのかもしれない。

「頑固」と言えば聞こえがいいが、
「頑迷」と呼ばれると、
なにか、世の中から取り残されている気がする。

でもねえ、
この人の場合はどうなのだろう。
いくら、
私が頭が固いからって言っても、
これにはかなわない。
なにしろ、
300年も、ここに座っているって言うじゃないか。

 
 

Manji1

仏様に失礼なことだが、
目に入った時に思わず笑ってしまった。

Manji2

ただの大きな石に、
ちょこんと首が載っただけで、
この存在感はすごい。

Manji3

諏訪神社、下社春宮の近くのある、
万治の石仏。

長野から、各駅停車に乗って、約二時間。
七年に一度と言う、
御柱(おんばしら)祭の準備の進んでいる諏訪に
日帰りの冬の旅。

Harumiya

春宮に建つ「御柱」。
これを立て替えるために、
丸太を引いてくるのだ。

Akimiya1

秋宮の注連縄。
これを見ただけで、
この神様も「頑固」そうだな〜などと、
勝手な想像をする不信心者。

Akimiya2

杉の木の「いびき」。
聞いてみたい気もする。

Akimiya3

諏訪は温泉が豊富。
神社の境内にも、
散歩道の脇にも、
お湯が流れている。

駅の構内にも足湯があるし、
かっての製糸工場の跡の、
立ったまま入る千人風呂なんぞが有名。
(もちろん入浴)

ということで、
そばの出て来ないそば屋の休日。
少しは、頭も柔らかくなったかどうかは、
、、、、、、不明!

 
 
 

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コメント

万治の石仏、大好き♪です。
初めてお会いしたのが、30年以上前ですが、一目惚れheartでした。
大きな身体に印を結んだかわいい手が大好きです。

2006年中山道の旅をしていたときに、久々にお会いしました。
この日は、和田から難所の和田峠を越えて、御柱を落とす木落坂を見て、21㎞のなかなかの行程でした。
下諏訪で、かわいい万治の石仏にお会いして、ホッとした想い出があります。

投稿: michi | 2010年1月22日 (金) 10時20分

michi さん、こんにちは。
いつもありがとうございます。

万治の石仏は、実際に初めて見ました。
これは、写真などで見るより、ずっと存在感がありますね。いや、面白いです。仏様には失礼ですが。
何でも、三回回ってお参りをするといいと、立て札に書いてあるので、皆さんぐるぐると回っていました。
諏訪の神様もそうですが、こういうものを守り通して来た諏訪の人々に感謝です。

投稿: かんだた | 2010年1月22日 (金) 23時13分

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