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2009年12月23日 (水)

「年越しそば」の準備に忙しい、、、はず。

さて、いよいよ年末。
今年も残り後わずかとなった。
そば屋としては、
「年越しそば」の注文の受付に、
忙しい(?)時期のはず。

なのに、だいたい、毎年決まったお客様ばかりなので、
まあ、それほどでもない。

むしろ増えたのは、遠方への発送分。
夏に来られた方が、
送ってほしいと頼まれたり、
常連のお客様に紹介していただいたりで、
結構な件数になった。
有り難いことだ。

Paraenviar

宅急便も便利になったもので、
かなりの範囲のところまで、
一晩で送ってくれる。
しかも、ちゃんと冷蔵庫に入れてね。

とは言っても、
打ってから一日経ったそばをお届けすることになるので、
そば打ちも、それなりにしっかりとした打ち方をしている。

先日も、九州まで送って欲しいと言う話があったのだが、
残念ながら、配送に、二日かかってしまう可能性がある。
普段なら、一日で届くこともあるのだが、
年末には保証できないと配送会社の話。
打ってから、二日経ったそばを食べていただくのは、
ちょっと、しのびない。
ということで、お断りしなければならなかった。
ごめんなさい。

これから、年末にかけて、
自分の体調に気をつけて、
皆様の健康と幸せを願って、
しっかりと「年越しそば」を打つつもりでいる。

ところで、
「どうして、大晦日にそばを食べるの。」
という質問には、
答えが、諸説入り乱れている。

その中の一つ、九州は博多で広まった「運そば」の話を
メールマガジンに書いたので、
よろしかったらご参照を。

そば屋の楽しみ方 第51号
 「運そば」は博多の街から

私は、
「大晦日に食べるそばが、
 おいしいから。」
と言われるのが、一番うれしいのだが。

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