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2009年7月23日 (木)

かんだたのそば粉はオリジナルの配合。

「かんだた」のそば粉は、
長野市内のある、製粉屋さんから仕入れている。

週に一度か二度、電話で注文を出す。
「いつもの粉を一袋お願いします。」

そう、いつもの粉、
私にとっては、簡単な注文。
でも、そば粉屋さんにとっては、
ちょっと面倒くさい注文なのかもしれない。

普通に出している粉と違って、
ある配合をしなければならないからだ。

今や、インターネットでもそば粉が売られている時代。
どんなものでも、ネットの上で手に入るかと思えば、、、

大間違い。

ネット注文で送られてくる、
アルミパックに入れられたそば粉。
それと、業者さんが届けてくれるそば粉。

これは、同じブランドでも、
ずいぶん違うのだ。
何が違うって、、、、
、、扱いが違うからだ。

世の中には、
インターネットなどで小売りしているそば粉屋さんも、
数多くある。
でも、そういうことをせず、
ちゃんと、業者向けに、
黙々とプロの仕事をこなしてくれるそば粉屋さんもある。

まして、
私のような、
わがままなそば屋の要求を聞き入れなければならないのだ。

今の店の前の居酒屋時代から、
「もう少し色を濃く。」
「ざらつき感が強すぎる。」
「もう少し滑らかに。」
「ホシが多いなあ。」
「もう少し、甘みが出ない?」

などと、好きなことを言っていたら、
ちゃんと、その感覚を知っている工場の人、
微妙に配合を変えてきてくれる。

そうして、出来上がった、
今の「かんだた」の粉。
いわばオリジナルの配合の粉。

だから、そば粉屋さんもいう、
「かんだたさんのそば粉は、
 足りなくなっても、
 休日出勤して持ってくるわけには行きませんからね。」

はい、早めに注文を出すようにしよう。
でも、
そば粉の配合って、
何なのだろうねえ、

ということで、
しばらくは、私にもよく分からない、
そばの製粉の話。


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