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2009年7月26日 (日)

ガンの予防になるといわれる「リコピン」

さて、これは何のことでしょう?

南米はアンデス原産、
メキシコで栽培されるようになる。

イタリア語で「ポモドーロ」(金のリンゴ)
フランス語で「ポム・タムール」(愛のリンゴ)
日本に伝わったとき、
貝原益軒は「唐がき」と呼んだとか。

「リコピン」という成分があり、
これが活性酸素の働きを押さえる働きがあり、
ガンや動脈硬化などを予防する効果が高いといわれている。

人口一人当たりの摂取量の多いのはギリシャ。
リビア、エジプトと続いている。
日本の摂取量はその十分の一以下。

世界で生産量が最も多いのが中国、
そして、アメリカ、トルコ、イタリアと続く。
(これは意外だった!)

国内で作られている代表的な品種は「桃太郎」。

そばにするとこんな感じ。

Tomate

ということで、本日は、
「赤茄子(トマト)切り」の日でした。

トマトはビタミンAとビタミンCが豊富なので、
ビタミンBが豊富なそばと合わせると、
栄養バランスが良さそうな気がする。

来月23日は、またまた体に良さそうな、
「みょうが切り」の予定。

みなさん、そばを食べて、
元気に夏を乗り切りましょう。

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コメント

毎回、楽しく拝読させて頂いています。
トマト=リコピン は知っていましたが・・・・
お蕎麦になってしまうとは、驚きeyeでしたが、綺麗なピンクですね。

次回は「みょうが」ですか。
こちらも美味しそうですね。

昔、みょうがを食べるとバカになる何てどうして言われていたのでしょうかね。
「みょうが」がかわいそうですよね。

投稿: michi | 2009年7月27日 (月) 11時16分

michi さん、こんにちは。
いつもお読み頂きありがとうございます。

トマトのリコピンは、
油と食べると吸収がいいそうです。
「トマト切り」は、
オリーブオイルをかけて食べるという方法もありますね。バジルを添えて、、、。

みょうがは、我が家の庭で草に埋もれています。
ちょうどその頃、芽が出てくるのではないでしょうか。
みょうがを食べなくても、物忘れの激しいこのごろ。
みょうがの季節になったら、どうなるのか、心配です。、

投稿: かんだた | 2009年7月27日 (月) 22時37分

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