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2009年3月14日 (土)

そばのPRソングがあった。

今の季節、スーパーの野菜売り場に近付くと、
必ず聞こえてくるあのメロディ。

noteキノコの〜〜〜〜のこ〜〜〜

なるほど、このリズムに乗せて、
キノコを買わせようというわけだ。

少し前には、魚売り場に近付くと、
こんな曲が流れていた。

noteさかなさかなさかな〜〜〜〜〜〜〜

この勢いで、少しでも魚を手に取ってもらおうという寸法だ。

こういう音楽を流すことで、
売り上げは、微妙に変わるらしい。

そこで、そば業界も考えた。
「蕎麦音頭」なるものを発表して、
みんなにもっと、そばに親しんでもらおう。

そうして、作られた「蕎麦音頭」が、
踊りとともに披露された。

今から約八十年前、昭和11年のことだそうだ。

その歌詞の一部

note〜そばの好きこそ長命の
 證し立つなり栄養素
 高く豊かに消化よく
 アレ 風味たっぷり 忘らりょか
    (新島繁「蕎麦の事典」より)

いったい、どんな歌だったのだろうか。
はたして、PR効果はあったのだろうか。

等と調べていたら、
戦後になっても作られていた。
その名も「御蕎麦音頭」。

note〜ハァー
 昔も今も 誰もかも
 みんな知ってる 味のよさ
 そばがあるから 天国だい
 生きているって すばらしい
 ソレおそばつるつる
   おそばつるつるもういっぱい
     (同上)

これは、約30年前、
昭和51年に発表された、
日本麺類組合連合会の作った歌なのだそうだ。
私は、全く耳にしたことがないなあ。

どんな歌なのだろうか。
そば屋に近付くと、
この歌が聞こえてくるというのも面白い、、、

、、、、、、
、、だろうか?


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コメント

流しましょー!!
全国の蕎麦屋でいっせいに(^O^)/

日本国民を躍動させるのは簡単です!

流行っていると思わせることです。自分もそのひとりですが・・・笑

投稿: taku | 2009年3月16日 (月) 00時16分

taku さん、こんにちは。
いいですね。
みんなが一斉にやれば、絶大な効果があるかも。

そばはやっぱり「音頭」なのですかね。
「蕎麦のブルース」「蕎麦のサンバ」「お蕎麦のワルツ」「蕎麦ラップ」等というのも、楽しそうですが。

投稿: かんだた | 2009年3月16日 (月) 07時59分

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