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2009年3月10日 (火)

「そば寿司のコース」のご紹介

「手打ちそば屋 かんだた」では、
夜のご予約のコースをご用意させていただいている。

手作りの、素朴な料理の組み合わせ。
でも、ご来店をしたことがない方で、
電話などでのお問い合わせには、
苦労することが多い。

「どんな料理がでるのですか。」
「野菜とそばを使った素朴な料理です。」
「ええと、野菜料理といえば、
 煮物と天ぷらと、サラダと、
 後は何ですか、、、、?」

すみません。
うまく説明できなくて。

ということで、
最近の「そば寿司のコース」のご紹介。

●小鉢の三点盛り
  そば豆腐のふきみそ和え、
  中条村の鞍掛豆のひたし豆、
  冬の根菜のそば汁炒り煮。

●合鴨ロースの梅しょうゆソース
Cruso1

  合鴨を焼いて、そば汁で炊いたもの。
  自家製梅干しで作ったソースを添えて。
  地はルッコラ。
  これは市販のものだけれど、
  春〜秋にかけては自家栽培のものを使う。

●ニシンの棒煮
  付け合わせはヤーコンのキンピラ、
  オレンジ、イチゴ。
●長芋のかえし漬け 
  松代産の長芋を、そば汁のもとになる、
  かえしでつけ込んだもの。

●そば寿司の盛り合わせ。

Cruso2

 手前は、薄板にしたそば豆腐でタラコを巻いたもの。
 作ってから一晩おいた方が、食べやすい。
 少量だけれど、人気の一品。
 奥にはスモークサーモンと生ハムで、
 酢締をした更級そばを巻いたもの。

 付け合わせは山ウドの梅酢和えに、
 ゴボウのあっさり煮。
 地はマスタード菜と、
 桜の葉の塩漬け。

●そば板のウニ焼き。
Cruso

 薄くのばしたそば板に、
 酒でのばした粒ウニを塗ってオーブンで焼いたもの。
 お酒好きな方に喜ばれる一品。

 付け合わせは、
 地元ホウレン草のじゃこ炒めと、
 今が旬、ふきのとうの田舎煮。

●落とし卵のそばの実あんかけ。
Cruso3

 卵は焼くと堅くなってしまうが、
 落とし卵(抜き卵)は、柔らかくて、
 食べやすい。
 もちろん松代の農家の方が、
 庭先で飼っているニワトリの卵を使用。

 それに、削りたてのかつお節で作った出汁に、
 そばの実を混ぜてあんかけに。

 ゆでたエビと菜の花を添えて。

●そばの巣ごもり。
Cruso4

 これは、いつものメニューにあるので、
 ご予約のコースから外したら、
 ぜひこれは入れてほしいと、
 ご常連さんからのご要望。

 打ちたてのそばを油で揚げて、
 塩味のあんに絡める。
 細めの、そして、
 打ちたての、「かんだた」のそばだからできる一品。

●十割そば。

 これが主役です。
 写真はないけれど。

 これだけ召し上がっていただいたあとなので、
 十割といえど、重くならないように、
 細めの膨らみのあるそばを、お出ししている。

●甘味 山の里

Cruso5

 そば粉を牛乳で溶いて焼いたお菓子。
 小豆あんと、クルミを入れて作ってある。

 甘さは控えめだけれど、
 結構人気のデザート。


〜〜〜というのが、
ある日の「そば寿司のコース、お一人4200円」。
内容は季節によって、
また、そのときのお客様のご要望のよって変わる。

こんな内容のコースなのだが、
口べたの私は、
いつも、どう説明していいのか、
迷ってしまうのだ。


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