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2009年2月13日 (金)

食べ物を選ぶことは、人生を選ぶこと。

日本は食べ物にあるれている。
スーパーにいけば、様々な食品でいっぱいだ。
野菜、肉、魚、調味料、加工食品、冷凍食品、
乾物品、お菓子や飲み物、とにかくたくさん並んでいる。

さあ、これだけある食品。
何から食べようか。
どれを選べばいいのだろう。

あれもおいしそうだし、
これは、簡単に食べられそうだ。
この魚や野菜は新鮮なのだろうか。
ううん、これはちょっと高いなあ。
などと、逡巡しながら、食べ物を選んだりする。
私なんぞ、値段を一番の選考基準にしたりするけれど。

この、食べ物を選ぶこと、
じつは、人生を選んでいることに他ならないと、
食育ジャーナリストの砂田登志子さんは言っている。
口から何を食べるかによって、
その人の生き方が変わるというのだ。

偏った食事は、生活習慣病などの慢性的な病気を招き、
その人の人生の可能性を奪うことになる。
体の求めるバランスのいい食事をする人は、
明るく前向きな生活を送ることができる。

だから、今、「食育」の大切さが叫ばれているのだね。

「食育は着実な配当が期待できる健康投資であり、
最高最良の予防医学」なのだそうだ。

そのためには、
子供の頃から、
正しい食習慣と、食べ物を選ぶ感覚を身に付けなければいけない。
そうして、すでに、食育教育を取り入れている学校もある。

おっとっと、食育が必要なのは、
子供ばかりではない。
メタボのお父さん、お母さんたちにも必要。
いや、全ての大人たちにも必要なことなのだって。

自分の好きなもの、
「うまい」もの、
便利なもの、安いもの、
いつも同じもの、
ばかりを食べていては、健康を保たないかもしれない。

賢く選んで、健康を勝ち取ろう!
というのが食育の一つのキーワード。

でも、
でも、
いったい何を選べばいいのだろう。

スーパーにこれだけ並んでいる食品の、
何を選べばいいのだろう?

迷ったら
まあ、
とりあえず、
そばでも食べてみよう。
ずずっとね。

で、
まだまだ続くかもしれない、
食育の話。


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