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2008年12月22日 (月)

準備に追われる「年越しそば」

長野の年配の人に聞くと、
この地方では、昔は、
年越しそばの習慣はなかったそうだ。

年越しというと、
松本地方ではブリ、
長野地方ではサケを焼いて、
食べるのが一般的だったという。

中には、サケとブリの、
両方を用意する家もあったとか。
つまり、「歳取り魚」はあっても、
「年越しそば」というものは、
あまり、行われなかったらしい。

でも、今では、長野でも、
年越しそばを食べられる方が多くなってきた。
おかげで、「かんだた」にも、
年越しそばの注文が、例年どおり、
舞い込んできた
ありがたいことだ。

Paraenviar 今年は、特に、
送ってほしいという方が増えて、
その対応に追われている。

旅の途中に寄られて、
おいしいそばだから、
送ってほしいとか、
地元の方が、
知人に送りたいとか。
うれしいかぎり。

温度変化のない冷蔵便で送るのだが、
パッケージなど、毎回、
工夫が必要だ。

今年から、宅配の、
代引便の契約をした。
遠方の方には、銀行振込などの手間がなく、
引き取りの時に配達の人に、代金を払ってもらえばいいのだ。

今から、しっかりと準備をして、
いい年越しをして頂くために、
体調を整えなくては。

といいつつ、
つい、、、。




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