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2008年6月 6日 (金)

アメリカ原産の野菜。

Pata1

私の小さな畑に咲いている花。
さて、何の花でしょう。

知っている人は、ご存じのはず。
(当たり前だ!)

今、咲き始めたばかりで、
これから、次々に咲いていくことだろうなあ。

Pata2 こんな、色違いの花もある。
蜂君が、頭を突っ込んで、
もぞもぞしている。

この花は、先ほどの白い花とは、
品種が違う。

白い花は「とうや」、
紫の花は「メイクイーン」。

そう、これは、じゃが芋の花なのだ。

Pata3 4月の初めに植えた時には、
しかめっ面の渋い顔をしていた。
土の中に埋めてやると、
まるで、暗闇の孤独に堪えかねたかのように、
にょきにょきと芽を出し、
ぐんぐんと成長する。

その逞しさには驚くばかりだ。

コロンブスがアメリカ大陸から持ち帰り、
やがて、
ヨーロッパのの人たちの腹を満たす、
重要な食べ物となった。
じゃが芋がなかったら、
その後のヨーロッパの発展は、
なかったろうと言われている。

それだけ、場所を選ばず、成長が早く、
生産性に優れた野菜だからだろう。
私のような、にわか百姓にも、作れるのだから。

残念ながら、この花は、
できるだけ、摘み取ってしまう。
株を弱らせないためだ。
「花より団子」ならぬ「花よりイモ」。

そうして、収穫は来月の半ば頃から。
そうしたら、そばに打ち込んで、
「じゃが芋そば」を、、、

、、、作りません。

じゃが芋は、店の煮物用。
あしからず。


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コメント

ご無沙汰してます。
リンク有り難うごさいます。気がつきませんでスミマセン・・・。
野菜の花って可愛いですね♪。
近じか伺いたいと思います。

投稿: きーまま | 2008年6月 9日 (月) 16時11分

きーまま さん、こんにちは。
いえいえ、こちらこそ、リンクを張るのが遅くなってすみません。よろしくお願いいたします。
野菜の花も魅力的です。
このじゃが芋も、ヨーロッパに来た頃は、観賞用だったとか。ナスの花もきれいですね。

投稿: かんだた | 2008年6月 9日 (月) 22時11分

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