« 連休明けの「穴」 | トップページ | どうしてそんなに「こねる」のか。 »

2008年5月 9日 (金)

鬼アザミ練り

Kikuneri雑誌に、きれいな菊練りの写真があったので、まねをしてやってみた。
ははは、恥ずかしながら、私のは菊練りどころか、牡丹のつぼみ。
なかなか、きれいにはいかないのだ。

そば粉をまとめて練るのは、一番の大仕事だ。
これが終わると、もう、そばが打ち終えたような気分になる。
人によっては、あまり強く練らない方もいるが、私はしっかりと練り込む。
それによって、細切りにしても、崩れない麺線ができるからだ。
特に暖かいそばにすると、違いがよく分かる。

だから、上の写真のような、大人しい練り方では、
いいそばができない。

Kikuneri2 しっかりと、体重をかけて、練り込むとこんな格好。

えっ、鬼アザミの花のようだって。

菊でも、牡丹でも、鬼アザミでもいいから、ぎゅっと練り込むことが大切、、、、だと思っている。
そのために、私は、体重を増やす努力をしているのだ、、、、、、。

っで、なんでそんなに寝るのか、
ではない、そんなに練るのか、
そんな話はまた今度。


→→→人気blogランキングへ

|

« 連休明けの「穴」 | トップページ | どうしてそんなに「こねる」のか。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 連休明けの「穴」 | トップページ | どうしてそんなに「こねる」のか。 »