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2008年4月30日 (水)

腰痛にならないために。

長い時間、パソコンの前で仕事をする方は、
その、姿勢や、キイボードの高さを調整するだけで、
ずいぶんと疲れ具合が違うそうだ。

キイボードを打つだけなら、
たいして力はかかっていないと思いきや、
肩や肘、手首には、思わぬ負担がかかっているらしい。
負担のかかる姿勢を長くやっていると、
何かしらの故障が生じてくる。

何ごとも、長時間の仕事は、
まず、身体に無理のかからない姿勢、態勢、道具の配置が大切。

私なんか、このブログを書くためにパソコンに向かっていると、
手がしびれ、頭がボーとして、
仕方なく、アルコールで治さなければならないのだ、、、。

そんなことで、
そばを打つ台の高さも大切。

居酒屋でそばを打っていた時に、
何回も高さを替え、
やっと今の高さで落ち着いた。
何しろ腰痛持ちの私。
特に腰には負担をかけたくない。
わずか、1センチ低くしただけで、
そばを打つのが楽になったりする。

本で読んでみると、
立ってみて、小指の付け根の高さがいいとか、
手を伸ばして、両手がぴったり着く高さがいいとかいう。

自分なりに、
使い易い、無理のない位置を決めること。
たいしたことではないけれど、
これも、職人の技の一つ。
長くムラのない仕事をするために大切なことなのだろうなあ。

最近よく聞かれる、そばを伸ばすコツ。
それは、いろいろな動物になり切ること。
前のブログをどうぞ。

そばの伸しは四六のガマ

忙しくても、猫の手は借りたくない。


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