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2008年3月13日 (木)

「駅そば」というこんにゃく。

駅の立ち食いそば。
私も若い頃には、よく利用したなあ。
あの、独特の匂いに、
つい、つられて食べてしまうんだ。

その「駅そば」の缶詰が出来たとか。
発売元は、駅の当人であるJR東日本。
首都圏のキオスクなどで売られているそうだ。

つゆの味は「関東風」と「関西風」との、
二種類があるという。
へえ、これは、面白い。
気軽にそばを食べていただける、、、
と思っていたら、
なんと、麺はこんにゃくだって。

やっぱり、そばでは、
汁に漬けるとのびてしまうのだね。

だったら、「駅そば」等と呼ばずに、
「駅こんにゃく」にすればいいのに。
パッケージの写真を見ると、
なるほど、でかでかと「駅そば」と書かれ、
その下に小さく「風味」と、
付け加えてある。

この「駅そば」の缶詰、
どうやって食べるのだろうか。
温めて売られているのだろうか。
そばだもの、やはり熱くなくては。
でも、器は缶詰。
熱くしたら、手で持てない。

やっぱり、持って帰って、
他の器に入れて、温めて食べるのだろうなあ。
一缶300円、
カロリーは45キロカロリーしかないそうだ。

それならば、
せめて、ちゃんとした手打ちそば屋に行って、
ちゃんとしたそばを食べた方が、
身体にも優しいだろう。
そばは、一食せいぜい300キロカロリー。

缶詰で、こんにゃくを食べるより、
きちんとしたそばを食べよう!
って、
たかが缶詰に、ライバル意識を持って、
どうするんだい。

今度、試してみようかな。
本当は好きだな、
こういう遊び心。

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コメント

そーですかぁ!
知りませんでした。いや~ライバルになりますぞよ!
楽しいですよね!こういう試み!
なんとか本物の蕎麦で 缶詰め駅蕎麦を開発せねばなりませぬね(^_-)-☆

投稿: たく | 2008年3月13日 (木) 23時44分

たく さん、こんにちは。
こんなものが、、、という意外性が面白いのでしょうねえ。
そばがのびてしまうのであれば、いっそのこと「そば湯」の缶詰なんかいかがでしょうか?

投稿: かんだた | 2008年3月14日 (金) 07時42分

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