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2007年10月19日 (金)

新聞って、すごいなあ。

新聞ってすごいんだね。

いやあ、考えてみたら当たり前のことだけれど、
でも、すごいんだなあ。
と、今日は改めて実感した。

新聞を読み物として考えると、
かなりの文の量になる。
それだけの文を、毎日、毎日、
ちゃんと、きちんと紙面を埋め尽くして、
なおかつ、センス良くまとめてあるのだ。
しかも、常に、新しい情報を載せなければならないのだ。
すごいなあ。

というのは、今日の昼に、
新聞社の取材を受けたのだ。
それが、数時間後の夕刊に、
ちゃんと載っている。

いや、それが新聞の使命であることは分かっている。
でも、実際に経験してみると、
新聞のシステムって、
やはりすごいなあ、、と思う。

さて、昨日のブログで紹介した、
「ながの・コナモン・フェスティバル」の協賛メニューである、
「精進味噌垂れ三百年そば」。

その取材をしたいと、
長野県では、圧倒的シェアを誇る新聞、
信濃毎日新聞の記者の方から電話があったのは、
昨日の夕方。
今日の昼前に見えのは、
本当にお若い記者さんだった。
一時間近く掛けて、いろいろな話をし、
何枚もの写真を撮っていかれた。
もちろん、そばも食べられた。

帰られてからしばらくして、
もう一回写真を撮らせて下さいと、
またやって来た。
そして「ああ、締め切りが、、」
と言いながら、
慌てて帰っていかれたのだ。

そして、夕方、
その新聞を見ると、
おお、載っているではないか。
ほんの隅っこのコラムだけれども、
ちゃんと写真付きで載っている。
だ、だ、だれだ。
このにやけた顔は。

さっき、取材を受けたばかりなのに、
こうして、ちゃんと新聞の片隅に、
活字となって載っている。
こんなわずかなスペースを埋めるために、
あの記者さんは、時間をかけて話を聞き、
私の店と、新聞社の間を二度も往復したのだ。

何か、不思議な感じがするし、
新聞て、すごいなと思うのだ。

私の写真を笑わずに見られる方は、
こちらを御覧を。

どうしても笑ってしまうという方は、
こちらを御覧あそばせ。


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