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2007年8月27日 (月)

「たぶん日本で一番、、」

さて、日本最大のそばの産地、
北海道では、早くも収穫が始まったようだ。
今年は、雨が少なく、そばの育ちが悪いような話をきいたが、
どうなのだろうか。

そして、もう、新そばを使ったそば祭りを開いたところもある。

摩周湖を含む、弟子屈(てしかが)で昨日、一昨日と
「たぶん日本で一番早い」新そば祭りが行われた。
そば打ち名人の高橋邦弘さんも来て、
そばを打ったという。

「たぶん」が付くのが、なんとも愉快なそば祭りだ。

弟子屈町では、平成二年からそばの栽培を始め、
特に品質にこだわったそばを作ろうということで、
生産組合の人たちが努力をされているみたいだ。
約100トンのそばをつくっているから、かなりの量だ。

さまざまな栽培条件を実験したり、
「キタノマシュウ」というそばの新品種も作っているらしい。
ここで作られる石臼挽きのそば粉は、
「摩周粉」というブランドで売られているそうな。

なるほどね。
長野でも、そば畑はたくさんあるけれど、
栽培の規模が違うようだ。
いつか、北海道の広大なそば畑の様子を、
見に行ってみたいと思っている。

まず、地球儀で方向を確認して、、、、、。

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