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2007年8月 7日 (火)

ちょっと色が薄かった「赤じそ切り」。

今日は恒例の「十割そばの夕べ」。

ということで、今回のメインは、、、、
畑の野菜です。

今朝、とってきたばかりの枝豆。
これが、なかなか、香りがよくて。
売っている枝豆では、絶対に味わえない、この匂い、この甘味。

残念ながら、自家製ではないけれど、
地物のトマトに、キュウリを摺り下ろしたミドリ酢であえたもの。
うん、これはさっぱり。

同じく自家製キュウリの食感を生かした「あなざく」こと、
「あなごきゅうり」。

畑のニガウリを使った、シンプルな味付けのゴーヤチャンプル。
そして、極めつけは、居酒屋時代から好評の、
「畑のポテトサラダ」。

収穫したばかりのジャガイモを潰し、
自家製のタマネギと、
カリカリに炒めた、自然素材のベーコンを混ぜ合わせる。

それに、松代から取り寄せている、
元気なニワトリの卵から作ったマヨネーズ(自家製)を
合わせてつくる、ふっくら、ねっとり、にっこりのポテトサラダなのだ。

突出しは、畑で採れたモロッコインゲンに、
キュウリの甘塩漬け。

まさに、畑の恵みをそのままいただくようなメニューだった。

あれ、肝心の「そば」はどうしたの?

Akasiso 今回の変わりそばは、赤しそ切り。
ほんのり、赤く見えるでしょう。

でも、この赤じそは難しい。
というのは、前に、青じそのつもりで、
刻んでそばに混ぜたら、
あくが出て真っ黒になってしまったのだ。

今回は、畑の赤じその葉を煮出し、
そこにクエン酸を入れて、赤くした液を入れてみた。
ちょっと、色の出方がうすかったみたいだ。

でも、さっぱりとした酸味が感じられて、夏向き。

参加頂いた皆さん、ありがとうございました。

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コメント

まだ、子供たちが小さかった頃、夏休みになるとよく妻がシソジュースをつくってたなと、思い出しました。
 クエン酸を加えて煮出した物に砂糖を入れて少し煮詰める。
 で、氷水で薄めて呑めば爽やか夏ジュースでした。ほのかに梅干しの香りのする。
 で、自分は青ジソ酒をつくってみたことあるんだけど。
 青ジソの葉と焼酎、氷砂糖お好み、ペパーミント・リキュール少々、飲めなくは無い。
 夏野菜は夏を乗り切る必須アイテムですよね?

投稿: nao | 2007年8月 9日 (木) 18時47分

nao さん、こんにちは。
そうです、そうです。
あのジュースにする赤じその、砂糖が無しで、ちょっと濃いめに煮出したものを、そばに打ち込んでみたのです。
青じその焼酎は、ペパーミント・リキュールを入れるといいのですね。なるほど。前につくった時には、ただ苦くなってしまいました。
夏野菜の焼酎漬けでは、「辛唐辛子」もいいですが、、。

投稿: かんだた | 2007年8月 9日 (木) 20時32分

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