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2007年8月 9日 (木)

なんでこんな均一な果肉ができるのだろう。

Dolagonみなさん、これはなんだか、ご存じですか。

沖縄の知人が、果物をいくつか送ってくれた。
さっそく、いただいたマンゴ。
甘くて、こってりとして、う〜ん、南国の味。
パイナップルは、べたべたするような甘さはなく、
程よい酸味が、この暑い季節にスッと入っていく。

そしてこれ。
二つに割ったら、中までこの真っ赤な色。
ごまのような黒い粒が、見事に均等にちりばめられている。
芯もなんにもないのだ。

実はゼリー状で、程よい甘味と酸味。
この黒い粒(多分種だと思う)が、シャリシャリとした食感を残す。
そう、食べた感じは、キウイフルーツのそれに似ている。

これは、ドラゴンフルーツというもの。
中米原産の、サボテンの実なのだそうだ。
繁殖力が強く、最近、沖縄や九州での栽培が増えているそうだ。

へえ〜。
知らなかった。

世の中には、まだまだ、知らないものがあるんだなあ。
それにしても、この色は魅力的だ。
前回の「十割そばの夕べ」で、「赤じそ切り」の色がよく出なかったので、
今度は「ドラゴンフルーツ切り」でもやってみようか。
きっと、きれいな赤が、、、、。

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