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2007年7月15日 (日)

「ガブリエル」という名の、、、、。

キリスト教の話では、
ある時、マリアの元に、
神の使いである大天使「ガブリエル」が現れて、
神の子を宿したことを伝える。
多くの絵の題材となった「受胎告知」だね。

さて、この「ガブリエル」が、
野菜の新品種として登場したそうだ。

さて、なんの野菜でしょうか。

えっ、分からない。

次の中からお選び下さい、、、、、
等と、やっている時間がない。

実はこれ、長野県の農協が売り出した、
新しいカラーピーマンの名前。
なんで「ガブリエル」なの。

なんでも、そのまま生で、
「ガブリ」と食べられるからだって。
なんだ、天使の名前とは、関係がないじゃないか。

でも、何となく、興味をそそられる名前だ。
ピーマンを生で「ガブリ」とできるなんて、
ちょっと試したくなる。

名前って、大切なのだね。
付けた名前一つで、興味を持たれるか、
そっぽを向かれるか、別れてしまうのだ。

先日もお客様に云われてしまった。
「かんだた」の夏のメニューは恐そうな名前ばかり。
だって「水ぜめ」に「針の山」でしょう。

「おれは、こんな恐いものより、『極楽』がいいなあ。」

確かにそのとおり。
小さく「幸せを呼ぶ」と書き加えておきますね。

ピーマンの「ガブリエル」に興味のある方は
JA長野県のページへ

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