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2007年6月 5日 (火)

ぶつ切りの「海老切り」。

本日は定例の「十割蕎麦の夕べ」。
皆さん、御参加ありがとうございます。

今回は、初夏の風物詩ともいえる「桜えび」を使ったそば。
といっても、生の「桜えび」の届かない長野の人には、
「ええ、どうして桜えびが初夏の風物詩なの。」
なんて言われそう。

「桜えび」の穫れる駿河湾一帯に、この時期に行くと、
砂浜が、桜えびの赤で埋め尽くされそうなくらい、
とは、ちょっとオーバーだが、
至る所で、桜えびを干している光景につきあたるのだ。

ということで、干した桜えびを、さらにからからに焼いて、
細かい粉にして、いつもの更級に打ち込んでみた。

Ebikiri うん、色はきれいな桜色。
でも、
でも、、、

そばは、ぶつ切りになってしまった。

粉にした「桜えび」をふるう網が、
ちと、大きすぎた。
それと、調子に乗って、
いつものような細切りにしてしまった。

こういう繋がらない粉を使う時には、それなりの注意が必要だった。
皆さん、すみません。

来月も、これに懲りずに、
また、なにを作るか考えます。

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コメント

昨夜もご馳走様でした!
とってもキレイな色~♪
…そうだったんだ、だから短かったんですね(^ー^;
根曲がり、私は今年初でした!

投稿: Jun | 2007年6月 6日 (水) 11時38分

Jun さん、こんにちは。
いつもありがとうございます。

このそばは、打つ時にとてもいいエビの香りがするのです。
思わず、延ばした生地を揚げて、
エビせんべいを作りたくなりましたけれど。

根曲がり、これからが季節ですね。

投稿: かんだた | 2007年6月 6日 (水) 18時27分

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