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2007年6月21日 (木)

そばの「バウムクーヘン」?

バウムクーヘンとはドイツ生まれのお菓子。

まん中にドーナツ状の穴があり、
その回りに年輪のような同心円の模様が浮き出たケーキ。
ドイツの言葉で「木のお菓子」という意味らしい。

これを作るのは、専用のオーブンを使う。
回転する心棒と、下から生地を焼き上げるバーナーがついている。
これで、少しずつ生地を重ねながら焼き、
あの独特の模様をつけるのだそうだ。

Maki そばを伸した時にできるのが、
この渦巻き模様。

これを「バウムクーヘンのように作る」と、
解説しているそば打ちの本もある。

厳密には、そばを延ばして出来る模様は、渦巻きであって、
バウムクーヘンのような、同心円ではない。
でも、「蚊取り線香のように作る」と書けば、
かなり太いそばができてしまう。
「時計のゼンマイのように作る」と書けば、
今どきの人に「ゼンマイ」てなんだ、と聞かれそう。

イメージとしてはやっぱり「バウムクーヘン」なのだろうか。

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コメント

そばのバウムクーヘンとは 初めて聞きました。

最近蒸し暑いので やたら疲れます。

蕎麦も 切れやすく 毎日が憂鬱です。

腕が無いってことなんですけど・・・

投稿: 本庄たぬき | 2007年6月23日 (土) 01時31分

本庄たぬき さん、こんにちは。
いやあ、暑い時のそば打ちは大変ですね。
こういう時こそ元気にいきましょう。
勢いのあるそばを打ちましょう。

まあ、カラ元気になりやすいですが。

投稿: かんだた | 2007年6月23日 (土) 07時40分

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