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2007年4月 5日 (木)

そばを食べれば頭がフサフサ。

昔からこういう諺(ことわざ)があるそうだ。

「うどん三本、そば六本」

なるほど。
うどんを食べれば、毛が三本増え、
そばを食べれば、毛が六本増えるのだ。
だから、そばを食べたほうが、髪の毛がフサフサになるらしい。

、、、、ではない。

なるほど。
うどんを作るのには、三本の麺棒を使い、
そばを打つのにには、六本の麺棒を使うのだ。

、、、、ではない。

なるほど。
うどんを食べる時には、箸を三本使い、、、

という話はともかく、
昔の人は口が小さかったのだろうか。
骨董のそば猪口なども、今のものに比べれば、かなり小振りだ。
きっと、大口を開けて食べるようなことはしなかったのだろうな。

つまり、うどんは三本、そばは六本をつまんで口にするのが、ちょうどいい量だと言うのだ。
いくら何でも、六本というのは少なすぎる気がするけれど。

でも、食べてみると判るが、噛まずに飲み込む食べ方をしようとしると、そのくらいの量が食べやすい。
六本ぐらいのそばならば、歯に当てなくとも、喉で吸い込むことができる。
きっと、そういう食べ方をする人が、この諺を考えたのだね、
機会があればお試しあれ。

さて、「手打ちそば屋 かんだた」のそばを食べる時の決まりとしては、八本をおすすめしている。
詳しくはこちらのブログで。
えっ、八本って数えるのが大変だって。

本当は、そばを食べる毎に、
六本ずつ髪の毛が増えてくれればいいのに。

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コメント

素麺には白髪とかイタリアンのパスタにはカペッリーニとか細さを追求した麺てありますよね。                     その求道的なまでの心意気には脱帽物なんだけど、キャベツの千切りにだけは、それを求めないで欲しいなと思っています。
 挑戦的なまでにも細く、敵対的なまでに水切りされたそれは、すでに生野菜としての機能を失っていますよね。
 いまどき、キャベツの千切りとゆで卵スライス、キュウリ、トマトスライス、あんどホワイト・アスパラガスの盛り合わせで野サラなんて、そんなメニュウはないとは思うのだけど。
 そば、食べてない歴長いな。

投稿: nao | 2007年4月 6日 (金) 18時54分

nao さん、こんにちは。

なるほど、キャベツの千切りの細さですか。
昔、一日中、キャベツの千切りをさせられたことがありました。今なら、フッドカッターを使うのでしょうけれど。
長ネギならば、縦に刻んで白髪ネギというのがありますが、、。

投稿: かんだた | 2007年4月 7日 (土) 06時36分

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