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2007年4月12日 (木)

「花見そば」を習慣にしよう。

 さあ、長野も桜の花が咲いた。
 今日も、暖かないい天気で、これから花見に行くのだと言うお客さまがみえたりした。

 長野で花見で有名なのは、善光寺から東側の城山というところ。
 そこで店が終わってから、偵察に行ってきた。

Sakura  花はまだ三分から五分咲きぐらいだ。
 この週末ぐらいには、満開になるに違いない。

 城山いったいには、プレハブづくりの花見小屋が並び、屋台も出現した。
 なにやら、雑然とした、雰囲気であまり情緒のあるものではない。
 でも、野球場が、広々とした公園に生まれ変わり、新しい駐車場もできて、車でも来やすくなった。
 近くに動物園もあるので、子供連れに来るにはいいだろうなあ。

Hanasaru 猿山では、猿が花を見ながら思案顔。
 きっと、地球の温暖化問題について考えているのだろう。

 花見の季節には、そば屋は出番がなさそうだ。
 「花見そば」という言葉があればいいのに。

 今日のお客さまのように、花見に行く前には、そばをお召し上がりあれ。
 きっと、いいことがあるに違いない。
 保証はしないけれど。

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