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2007年3月16日 (金)

鹿児島はそば処、焼酎ばかりではない。

メールマガジンを読んで頂いている、
鹿児島の方からメールをいただいた。

実は、一月のメールマガジンで、
全国のそばの産地を紹介したのだが、
鹿児島県でも、生産量が高いと書いたら、
それについてのコメントをいただいた訳だ。

実は、鹿児島では、そばはよく食べられるらしい。
それが、どうやら、各家庭で作って食べることが多いらしいのだ。

なるほど、その点は長野県と似ている。
もっとも、長野では、自宅でそばを打つところは少なくなってきたが。

そばの生産量の統計をみると、十年ぐらい前までは、
鹿児島県は、北海道に次ぐ、二番目の生産量を誇っていた。
しかも、八月に採れる夏そばと、十一月に採れる秋そばと、両方作っているのだ。
最近は耕作面積も収穫量も減ってきているが、それでも、そば処であることは間違いない。

メールをいただいた方の話では、
年越し蕎麦などは、いくつかの知り合いの家庭で打ったそばをいただいたりして、それぞれに、太さや打ち方が違っていて、食べるのが楽しみだったそうだ。
「ぶつぶつに切れる」そばだったそうだが、それが当たり前だったという。

そういう、そばの食べ方が、伝わっているんだね。
きっと、そば汁も独特なものなのだろうなあ。

鹿児島は、けっこう国内を歩き回った私にとって、まだ、未踏の地。
すぐに焼酎とさつま揚げ(天ぷらと呼ぶらしいが)が頭に浮かぶ、ステレオタイプのこの頭。
「そば処」というイメージを叩き込んでおこう。

いつかは、訊ねてみる計画でもしてみよう。
ええと、地球儀を見ながらね。




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コメント

ハハハハッ! 地球規模で見た鹿児島。 きっと よかところでしょうね!

投稿: たく | 2007年3月16日 (金) 21時51分

はい、長野からなら、鹿児島は、ベトナムのほうへちょっと行っただけです。

投稿: かんだた | 2007年3月17日 (土) 07時19分

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