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2007年3月31日 (土)

「そばの花」はもちろん秋の季語。

     そば洗う水で知る春湯気の中  
              かんだた

お客さま誘われて、最近、俳句なんぞを始めた私。
いまだに、何が俳句で、どこが川柳で、
交通標語との違いが何なのか、
よくわかっていない。

でも、水道の水が暖かくなってきたのは事実。

寒い季節には、五度以下だった水道の水が、
やっと十度ぐらいに上がってきた。
コレならば、手を入れてそばを洗っても、
しびれるほどの冷たさを感じることはない。

ああ〜、春なんだな。

外も見えない、
倉の中の厨房で長時間を過ごしているので、
こんなことでしか季節を感じられないのだ。

それでも、まだちょっと冷たいので、
仕上げの水で、そばを少し温めてお出ししている。
やがて、それも必要なくなるだろう。

そうしているうちに、今度は、
氷で冷やした水で、
仕上げをしなければならなくなるのだろうな。

俳句というのは季語と言って、
季節を表現する言葉を入れないといけないそうだ。
これがなかなか難しい。
独特の言い回しがあったりしてね。

ちなみに、「蕎麦掻き」は冬の季語。
春に食べても、俳句にはならないようだ。

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