« そばの伸しは四六のガマ。 | トップページ | ちょっと写真写りが、、、。 »

2006年11月23日 (木)

大男たちにそばを食べさせたい。

 私はバレーボールというスポーツが好きではない。
 狭いコートの中で、まるで動物園の猿山の猿のように、キャッキャ、キャッカと飛び回っている。こんなのは、まるで道化だ。
 さらに、その選手たちの背の高いこと。2メートル近く、あるいはそれ以上の身長を持っている。160センチない私にとって、まるで3階建ての屋上で話をしているものなのだ。こんな背高のっぽのサーカス試合など見たくもない。
 こんな試合を見に行くのは、きっとかなりの偏屈な人に違いない。

Baribo1  ということで、長野で行われたバレーボールの世界選手権を見に行った。
 長野で行われたのは、イタリア、ブルガリア、イラン、ベネズエラ、アメリカ、チェコの6カ国の予選。私の見に行ったのは、世界ランキング2位のイタリアと、同じく5位のアメリカとの試合。(嫌いなわりには、詳しかったりする)

 今回のアメリカは、どうも不調のようだ。でも、速いスピードの迫力ある試合を見せてくれた。

 どうしたら、あんなに背の高い人間ができるのか、私には考えられないが。

 せっかく世界中の国から長野に集まった彼ら。果たしてそばを食べる機会はあったのだろうか。
 毎日試合の連続、体調の管理が大切だから、そんな機会もなかったかもしれない。

 あの大男たちが、窮屈そうにそばをたぐる姿を想像するだけでも楽しいのだが、、、。

Baribo2  だけれども、長野には偏屈な人間は少ないらしい。
 せっかくの一流選手のプレーが見られるっていうのにね。この会場の風通しの良さは、どうにかならないのかな。

|

« そばの伸しは四六のガマ。 | トップページ | ちょっと写真写りが、、、。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« そばの伸しは四六のガマ。 | トップページ | ちょっと写真写りが、、、。 »