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2006年10月14日 (土)

「ぽろたん」ってなに。

 今日のニュースから。
 茨城県にある果樹研究所が、栗の新品種育成に成功した。
 その名も「ぽろたん」。

 加熱すると渋皮がポロンとむけるから、この名前が付いたとか。
 つい先日、我が家では栗ご飯をいただいたばかり。でも栗って、あの皮をむくのが大変なんだよね。渋皮が簡単にむけるなんて、いいかもしれない。
 市場に出回るのは、まだまだ先になるらしい。

 でも、このネーミングって、栗とは思えない名前。浸透するかな。

 ちゃんとこうして、品種の特性を研究しているところがあるんだ。
 植物の研究って、年月のかかる地道な仕事。蕎麦もきっとどこかで、研究されているのだろうね。
 農家の人たちの作りやすい、おいしい蕎麦が開発されるといいものだ。

 でも「ぽろたん」て、誰が名付けたんだろう。


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コメント

あ~!コレ「ためしてがってん」で見ました!渋皮が簡単に剥けるっていう番組宣伝が流れたから、しっかりスタンバって見たのに、市場に出回るのは6年後だって…( ̄▽ ̄;)!!ガーン 結局栗は面倒でも剥かなきゃダメなのね;;

投稿: Jun | 2006年11月 1日 (水) 08時19分

 そうですか、テレビでも紹介されたのですね。
 きっと、すっかり忘れた頃に出回るようになるでしょうね。
 

投稿: かんだた | 2006年11月 2日 (木) 19時39分

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