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2006年9月21日 (木)

忙しくても、猫の手は借りたくない。

Nekonote 猫とじゃんけんをする時には、いつもパーを出せばいい。
 連中は、どう頑張ってもチョキは出せないのだ。どっちかハッキリしないけれど、パーかグーしか出せないのだ。
 だから、こっちはパーを出しておけば、負けることはない。

 ところで、猫とじゃんけんして、どうするの。

 そばを延ばす時に、この猫の手の格好をすることがある。
 麺棒を大きく転がす時に、猫の手握りで延ばしていく。

Noshite 親指と小指を麺棒の向こう側に当てて、手のひらの中で、麺棒を滑らせる。あまり、力を入れると、麺の表面が固くなってしまうので、体重はかけず、手首のスナップで調整しながら、何度も転がしていく。
 なお、押す時に「にゃお〜ん」とかけ声をかけると、スムーズにいくことが多い。

 延ばしの早さが、そば打ちの早さになる。私のような薄のし細切りの場合は、どうしても手間がかかってしまうのだ。
 猫になった気分で、素早く延ばせるように、もっと頑張ってみよう。
 我が家の猫みたいに、足で首が掻けるようになれればいいのだが。



 

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