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2006年9月11日 (月)

コロンブスの卵

Tamago コロンブスはゆで卵の下の部分を割って、卵を立てたらしいが、生卵だったらどうするのかな、と疑問に思っていた。

 実は、生卵は立つのだ。根気と集中力さえあれば、誰にでもできる。
 試しに蕎麦ののし台の上に立ててみた。久々にやったので、十分近くかかってしまったが、やっと、ふっと指が離れるようにして、卵が立った。
 絶対に立ててやるという気力と集中力。初めての人でも、だいたい十分から十五分ぐらいで、立たせることができるらしい。暇な時に、お試しあれ。

 メキシコの田舎町に行った時に、卵の味の濃いことに驚いた。朝食の時に作ってもらうオムレツが、なんとも言えずおいしいのだ。知り合いの家で、自分で目玉焼きを作ってみたが、とろりとした白身のしっかりとしていること。
 日本の卵も、昔はこうだったのだろうな。

 ということで、店に届けてもらった松代産の卵。昔ながらの農家の庭先で育てられた鶏の卵だ。小粒ながらも、しっかり卵の味がする。
 この卵を使ったメニューを、この秋、大公開!!!の予定。
 ただいま、好調試作中! 乞う、ご期待!。
 もう、映画の宣伝じゃあるまいし。

 

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