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2006年9月24日 (日)

コナモン・フェスティバル

 昨日はテレビの撮影が入った。
 といっても取材と言うほどのものではない。
 今回は、私はしゃべらなくていいので気が楽だった。

 長野の中心市街地に、地元の放送局である信越放送が移転してきた。
 市の施設と商業施設も入り、街中の風景が一変した感じがする。

 その移転を記念して、「第一回 ながの・コナモン・フェスティバル」なるものが開かれるのだ。
 「コナモン」とは「ドラえもん」の弟分で、猫のぬいぐるみを着た人たちが街中を練り歩く、、、、、のかと思ったら、「粉もの」という意味らしい。つまり、粉から出来た食べ物のことを指すらしい。
 粉からできると言えば、もちろんそば、うどん、あっラーメンもパスタもそうだ。パンやケーキ、お好み焼きからたこ焼き、信州の伝統食であるおやき。けっこうたくさんある。

 そういうものを扱う店で、これはというメニューを用意してもらって、それを多くの人たちに、食べ歩いてもらおうという催しだ。

 「手打ちそば屋 かんだた」でも、このフェスティバルのために、特別のメニューを用意することにしたのだ。昨日はそのメニューを撮りに来たというわけ。
 そして、そばを打つところを見せてほしいということで、カメラの前でそばを打ったのだ。
 気持ちは楽だったけれど、どことなく緊張して、なんとなくいつもの様にはいかない。うまくとれたかな〜。

 長野は、もともと粉食文化のあったところ。こういうイベントで、多くの人たちに市街地に来て貰えばいいなと思う。

 えっ、特別メニューってなんだって。
 それはね。
 「たぬ、、、、

 あっ、紙が終わっちゃった。

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コメント

いつ放送ですか??もうやっちゃったかな(^▽^;)

投稿: Jun | 2006年9月26日 (火) 08時34分

 十月八日の日曜日の午後に、三時間にわたるSBCの特別番組があり、その中で、長野の店を紹介するコーナーがあり、そこで使われるそうです。
 多分、ちょこっと、だけだと思うけれど。

 どんな風に映っているかな。

投稿: かんだた | 2006年9月26日 (火) 18時51分

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