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2006年9月26日 (火)

新そばが出れば、旧そばはどうなるのだろう。

 そば粉屋さんの話では、北海道の今年のそばの収穫は、ほぼ順調だそうだ。
 八月から九月始めの長雨で、少し収穫が遅れはしたが、まあ、問題はなさそうだ。

 

長野の町でも、もう、すでに新そばの看板を掲げているところもある。
 うちは、まあ急ぐまい。
 うまく乾燥された、質のいいそばが届くまで待とう。

 一方、長野県内のそばは、今が花盛り。
 最近は、あいた土地でそばを作るところが増えているので、ちょっと山沿いを車で走ってみると、すぐにそばの畑を見つけることができる。
 ただ、心配なのは、育ち過ぎていることだという。今年はお盆を過ぎても高温が続き、そばの成長が早かったのだ。あまり育ち過ぎれば、倒れやすくなったり、実が入らなかったりするらしい。
 ちょっと、気になるところ。

 店にそばの花を飾っておくと、「おっ、そばの花だね。」と気付く人が、けっこういらっしゃる。そばの花の「認知度」も上がったなと思うところだ。

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コメント

 今年はいち早く新しい品種の粉を使い出しましたが
香り、甘みとも今いちです。

 仰る通り、やはり、評価が安定してから使うようにしたほうが
よいようですね。

 お客さんに評価されてしまうと
取り返しがききませんから。

投稿: そばがき | 2006年9月27日 (水) 07時35分

 はい、新そばに変えるタイミングがあるようです。
 早ければいい、というわけでもないみたいですね。

投稿: かんだた | 2006年9月28日 (木) 07時07分

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