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2006年9月 5日 (火)

久しぶりの十割蕎麦の夕べ

 今夜は、久々の「十割蕎麦の夕べ」を開いた。
 何しろ、連れ合いが入院したので、開催は三か月のお休み。今日は四か月ぶりとなる。
 懐かしい顔のお客さんも見えて、常連の皆さん、忘れずにありがとうございます。

Sarasinasoba この会では、いつもの十割蕎麦のほかに、私の遊び感覚の蕎麦を作ることにしている。
 でも、今回はまじめに「更級」を打ってみた。ちょっと面白い、「丸抜き」の更級粉が手に入ったからだ。
 つなぎ二割の湯ごね。胚の部分を挽き込んでいるせいか、やや黄色がかった色になる。
 これは、蕎麦の香りもしっかりとした「更級」で、なかなかいける。う〜ん。たまには更級もいいなと思ってしまう。

Osinagaki 今回は、いろいろな煮物を用意した。えっ、ほとんどお前の畑でとれたやつだろうって。
 まさにその通りで、すみません。
 冬瓜から始まって、カボチャ、ジャガイモ、ナスと自家製の畑のもの。でも、この季節、いちばんの人気はサンマだった。骨ごと食べられるように、梅煮にしたのだ。

 次回は10月3日。
 今度はどんな蕎麦を作ろうかな。

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