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2006年7月 7日 (金)

 店の水道水が生暖かく感じてきた。この連日の蒸し暑さだ。水道の水も温まって当然だ。
 温度計を入れてみると、20℃になっている。おいおい、冬は3℃しかなかったくせに。

P1010004  そばを出すのに、この水道の温度のままでは暖かすぎる。仕上げ水を氷で冷やしているが、冷やし過ぎてもいけないし、加減が難しい。
 かんだたの細いそばを食べていただくには、15℃ぐらいがいいのではないかと思っている。だから、冬は水道水を温め、夏は冷やす事になる。
 特に夏は室温も上がっているので、10℃ぐらいの水で冷やしておけば、食べる時にはそのくらいの温度になるのではないだろうか。いちいち温度計で計っている時間がないので、手を入れて確かめる。
 設定しておけば、その通りの温度で水が出る機械もあるが、うちではちょっと手が出ない。う〜ん、手の温度計を鍛えておかなければ。

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