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2006年7月15日 (土)

そばの厚さ

Sobanoatusa 今日のそばの厚み。
 測った見ると17ミリほど。切る時には12枚に畳んであるので、一枚あたりの厚さは1.4ミリとなる。
 これを標準どおり、一寸あたり23本に切れば、1.4×1.3ミリの麺線になる。そばはちょっと長方形の方が、茹でた時に角が立つという。昔から言う「切りべら23本」の言葉通りだ。
 しかし、正直な話、そばの生地をこの厚さで、均一に延ばすのは難しい。
 時々、こうして切り口をチェックして、確かめている。常に同じように打つには、気持ちも気力も、同じように保たなくては。
 うん、そういう心境には、まだほど遠そうだ。

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コメント

 暑くなりましたね。当店は9月まで休業です。

 さて、切りべらの記事がありましたのでコメントを。
 
 当店は一鉢に1キロで打つので、切る時には8枚が標準にしてますが、予約が多いときに1.5キロ、12枚にたたみます。

 かんだたさんは、基本は一鉢何キロ打つのでしょうか。

 

投稿: そばがき 暁山 | 2006年7月16日 (日) 19時37分

 暑いですね。おや、9月までお休みですか。うらやましいです。この時期の蕎麦打ちは、正直言ってたいへんです。

 そうですね。だいたい1.2キロから1.8キロぐらいですか。まあ、1.4キロで打つことが多いですね。
 私は江戸打ちで言う「半幅」、つまり60センチぐらいの幅で伸して、横で三つに折って、向こうへ二回ほど畳んで、計12枚ということですね。
 追い打ちなどで0.5キロぐらいを打つ時は、やっぱり8枚の時もあります。

投稿: かんだた | 2006年7月16日 (日) 20時01分

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