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2006年7月20日 (木)

輸入のピークは5月と12月。

 この前の横浜税関の資料。蕎麦の月別の輸入量が載っている。
 それによると、輸入のピークは年に二回あり、年末と、5、6月となっている。その季節には、一番少ない月の(大抵8月)倍を超える取り扱い量があるのだ。

 輸入蕎麦は、主に加工業者の方々が使うことが多いので、乾麺にしろ、生麺にしろ、その後に消費の山を迎えることを意味している。
 う〜ん、ということは、年末の年越し蕎麦と、夏の暑い時期の需要なのか。夏に蕎麦という方も多いが、はっきり言って、お薦めできない夏の蕎麦。
 「土用のうなぎ」と同じで、本来の旬とは別のところで、イメージが先走りしているのかな。

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