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2006年6月13日 (火)

よもぎ蕎麦

 五月の「十割そばの夕べ」の時に作ったヨモギそば。
Yomogi  左はいつもの十割そば、右が普通粉にヨモギを練り込んだもの。写真ではあまりよくわからないが、もっときれいな緑色をしている。
 畑の脇に生えているヨモギを摘んできて、茎をとり、さっと茹でてからジューサーでペースト状にしてから、蕎麦に練り込む。ヨモギはそのものでも、つなぐ力があると言うが、念のため、つなぎを一割入れてみた。
 はたして、どのくらいの量を使えばいいのかわからなかったが、今回は少し多すぎたようだ。ヨモギの繊維が切れにくく、包丁に苦労した。
 食べると青苦いヨモギの香りが広がってくる。まあ、こういうものなのだろう。
更級で、少量を練り込むのが、やはり常道なのかもしれない。

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